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コミュニティを盛り上げるコツ

コラム
2022.06.04

こんにちは!
銀座スナックデルソーレオーナーママの
恵ママこと上林恵です。


前回の記事では
「コミュニティの立ち上げ3ステップ」
についてお話しました。
詳しくはこちらをご覧ください。


今回は「コミュニティを盛り上げるコツ」
についてシェアします!




どのようなコミュニティをつくりたいかでコツは変わってくる

最近はたくさんのコミュニティがありますが
一口にコミュニティといっても
目的によって内容は千差万別です。
いくつか例を挙げてみますね。


・オンラインサロン
ウェブやSNSを基盤としたコミュニティ。
有名人によるオンラインサロンも
注目を集めていますよね。
月額使用料を支払うと、
オンラインサロン限定コンテンツを
見たり聴いたりすることができ
また、サロンメンバー同士
交流ができるケースもあります。


・企業コミュニティ
自社製品の販売促進を目的としており
製品の限定情報やクーポン配信などをしています。
マーケティング、顧客のロイヤリティ向上
ユーザーの製品利用促進など
さまざまな効果が期待できます。


・ナレッジ共有コミュニティ
参加者同士で質問し合ったり
知識を共有したりするコミュニティをいいます。
例えばYahoo!知恵袋やWikipediaは
ナレッジ共有コミュニティに該当します。
コミュニティ内のやり取りが
公開されていることもあり
コミュニティメンバー以外の人が
情報を得られるのが特徴的です。


・地域コミュニティ
特定の地域に住んでいる人たちが
集まるコミュニティです。
近隣住民と地域の情報交換をしたり
住んでいる地域をよりよくするための
活動をしたりする中で
つながりを深めていくことができます。


挙げた以外にも種類があり
コミュニティは多様化しています。
ここで、私が今までつくってきた
コミュニティをご紹介しますね。

① 地域親子コミュニティ
② 会社内のヨガ部(会社員時代)
③ 女性向けのキャリア支援コミュニティ
④ 広報を学ぶオンラインサロン
⑤ デルソーレ

これらのコミュニティを立ち上げ
軌道に乗せていく中で気付いた
「コミュニティを盛り上げるコツ」
について、今日はお伝えします。

ただし、これらはあくまで
私が今まで立ち上げてきた
コミュニティの例です。
どのようなコミュニティをつくりたいのか
目的によってコツは変わってくることを
念頭に置いて読んでくださいね。
参考になれば嬉しいです!




コミュニティを盛り上げるコツ① 1 to 1のコミュニケーション

運営者とメンバーとのコミュニケーションは
コミュニティ立ち上げのときからずっと
大事にすべきものです。
1to1のコミュニケーションを基本に
メンバーとは定期的にそして丁寧に
コミュニケーションを取っていきます。

例えば以下の内容については
定期的にヒアリングするようにしています。

  • 現在の状況

  • 今どのようなことに興味・関心があるか

  • 現在学びたい内容はどのようなことか

  • コミュニティへのニーズ


私が1to1コミュニケーションを大切にする理由は
全体に向けて一方的に伝えるばかりだと
メンバー一人一人の反応を捉えることが
できないためです。
全体告知だけではなく
一人一人とのコミュニケーションを
丁寧に行っていくことがキーになります。




コミュニティを盛り上げるコツ② メンバーを急に増やしすぎない

2つめのコツは
「メンバーを急に増やしすぎないこと」です。
コミュニティ参加者の人数が急に増えてしまうと
コツ①でお伝えしたコミュニケーションが
取りづらくなります。
また、
コミュニティにとって大切な風土や空気感が
主催者の意図せぬ方向に変わっていってしまう
可能性があるからです。
コミュニティの規模感に合わせて
「新規入会者は毎月●名限定」と決めることを
オススメします。



コミュニティを盛り上げるコツ③ コミュニティメンバーの人数が増えたときの対応

次は、ある程度メンバー数が
増えてきた時の対応についてです。

私は、メンバーが増えてきたら
分科会のような少人数グループを作ることを
心がけています。
興味・関心が似ている人や
お仕事の分野が同じ人など
共通点のあるメンバー5、6人が
集まる機会を作ります。

メンバー同士をつなぐ利点は2つあります。

1つめは
「発言しやすくなる」
ことです。
当たり前ですが、メンバーが増えれば増えるほど
グループ内での発言はしづらくなりますよね。
少人数のグループ内であれば、
自然と一人当たりの発言量が増えますし
それによってメンバー同士が
互いのことを知るきっかけにもなります。

さらにコミュニティ内で
直接話したことのあるメンバーが1人いるだけで
全体グループの中でも随分と気が楽になり
発言しやすくなるものです。


2つめは「帰属意識がわく」ことです。

メンバーとのつながりが保てると
コミュニティに対し帰属意識がわきやすくなります。
帰属意識があると、
自然とコミュニティに対し
貢献したい気持ちが生まれたり
主体的に動きやすくなりますよね。


いかにメンバー同士が繋がりやすくなる
工夫をするかがとても大切です。




コミュニティを盛り上げるコツ④ 役割を割り振る

メンバーに役割を割り振ることも大切です。
どんなに小さな役割でも良いので、
私はできる限り多くのメンバーに
それぞれの役割を割り振ります。

役割がないとメンバーが
「お客様的な立ち位置」
になってしまいがちだから。

具体的には、まず中心になってくれそうな人
「キーパーソン」を見つけ
「何か一緒に企画しませんか?」
と、巻き込んでみる。
イベントでも発信でも
コミュニティに関することを「一緒に」
やってみるのがポイントです。

内容にもよりますが、メンバーに対し
「企画してください。」と
最初から丸投げすることはオススメしません。
はじめのうちは何度か運営も一緒にやってみて
そのうち完全にお任せしてしまいましょう。




巻き込み力でコミュニティをもっと盛り上げる

ここまで「コミュニティを盛り上げるコツ」
をお伝えしました。
コミュニティをより盛り上げるには
1to1の丁寧なコミュニケーションで
メンバーとの関係性をつくり
巻き込んでいくことがなにより大事です!


もっとコミュニティの話を聴きたい
と思ってくれた方は
ぜひデルソーレに遊びに来てくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

    但住 奈都貴直感型ワクワクワーカー
    名古屋在住。大阪育ちでお笑いが好物のゲラ。大学卒業後こども英会話教室の講師兼運営をしていたが、思い立って国税の道へ。国税局職員として13年間勤務。「猛獣使い」と呼ばれた人。2021年にフリーランスになり、マネーリテラシーの重要性を伝えるべく活動中。直感を信じて生きる人生。5歳児のお母さん。お酒の席が何より好き!

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