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トリリンガルママに聞いた!飛躍的に語学力を伸ばすコツ

コラム
2023.07.17

こんにちは!
スナックデルソーレGINZA
オーナーの恵ママこと上林恵です。

今日は日英中トリリンガルの
彩花ママに
語学習得の近道について
お話をお伺いします!

語学を勉強中の方は
ぜひ参考になさってみてくださいね。


外国語に目覚めたきっかけ


恵ママ:日中英のトリリンガルの
彩花ママです。

彩花ママ:元々航空会社で働いており
40カ国を訪れたことがあって、
今はコンサルティング会社で
海外の仕事もしています。

恵ママ:語学を学ぼうと
思ったきっかけはなんでしょうか?

彩花ママ:外国語を話せるというと
海外留学していたの?と聞かれることが
多いのですが、実はそんなことはなく…

出張を除くと、
高校のときにシカゴから車で4時間
ディケーターという街に
週間だけ留学していたというのが
唯一の英語圏での経験
なんですよ。


恵ママ:2週間!

彩花ママ:勉強は元々
日本の中学・高校なので
英語の勉強はみなさんと同じように
していたのですが、

その留学の経験で火がついたと
言っても過言ではないですね!

恵ママ:なにかあったんですか?

彩花ママ:「了解!」という意味で
“I got it!”を試したいなと
思っていたんですが(笑)

行く途中の車の中での会話で
”I got it!”と言ったのに
全然通じなく……
変な空気になったんですよ。

あまりのショックで
初日の夜に号泣しました。

全然通じなくて悔しい!不安!という
想いを伝えたことで、
心を開いてくれて仲良くなれました。

日本へ帰ってきてからも
現地でできた友達と毎日電話していて。


恵ママ:2週間の間にできた友達と!

彩花ママ:そうなんです。
それを機に語学力が飛躍的に伸びました。

恵ママ:「こんなに伝えたいのに!」
という想いが原動力だったんですね。

彩花ママ:まさにそうですね。


英語が通じない環境で



彩花ママ:中国語に関しても
中国人から中国人と間違われるくらい
中国ナイズしているのですが(笑)

きっかけは
大学院2年生のときでした。

友達が北京の大学に留学していたので
1万円だけ握りしめて遊びに行ったんですよ。

そこで北京の人たちのダイナミックさ、
勢いに触れて、
「英語だけ喋れてもだめだな」と感じました。

だって、北京で英語全く通じないんですもん。

世界中にたくさんいる中国人と
中国語で会話できなかったら……と
考えたら焦燥感に駆られて。

会社で中国に行きたいです!と
自ら手を挙げて上海に行くことになって。

恵ママ:すごい!

彩花ママ:会社によっては
赴任して最初1年間は勉強だけをさせてくれる
会社もあるようなんですが、
私が勤めていた会社は
仕事しながら語学も自分で勉強してね!
というスタンスで、1年という期限付き。

そのときは
中国語で現地の人と仕事ができる
レベルまで中国語を伸ばしたい!
中国人に間違われるくらい
語学や見た目も一体化したい!

と死に物狂いで頑張りました!


恵ママ:中国が好き、なんですかね?

彩花ママ:好きか嫌いかで言えば好きですね。
食文化、人との距離感……
言いたいことは言う!ということころ。

興味があればしっかり見るし
文句があればしっかり伝えるし。

日本の「目で伝える」
みたいなのがなく心地いいと感じました。

恵ママ:ストレートな国民性に
惹かれたのですね。

彩花ママ:そうなんです。
彼らの言葉をもっと理解したいし
私も伝えたい!と強く思いました。


成功体験ばかり話してるけど、
失敗談もあって。

大学のときに第二外国語で
フランス語を選択していたんですが、
フランス語は習得できませんでした。

恵ママ:そうなんですね!
その違いは?

彩花ママ:「この人に伝えたい」
「この人と話したい」という人を
見つけられなかった
というのが
大きかったんじゃないかな、と。

恵ママ:そっか、
フランス語でしかコミュニケーション
取れない相手がいなかったんだ。


語学取得の最短ルート!



恵ママ:語学習得の一番の近道は
彼氏、彼女などパートナーをつくる
ことだと思う!

彩花ママ:そうですよね、確かに!
伝えたい、知りたいの、最高峰ですからね。

残念ながら(笑)当時婚約してたので
イケメンを探すモチベーションもないし
踏み込んではいけなかったので
ハンデキャップだったなとは思う(笑)

フリーの方は滞在中にパートナーを探す
というのが、語学習得の最短の道ですね!

恵ママ:日本にいながら
語学を学ぶポイントってありますか?

彩花ママ:冒頭で言った通り
私自身語学習得の環境として
恵まれていたかというと、
そうではなかったと思います。

ですが、
“話したい相手が見つけられたこと”
がきっかけで飛躍的に伸びました。


自分が学びたい言葉が使われている国に
一週間くらい出向いて
現地の人とできるだけ関わってみてほしい。

観光地を回るだけでなくて
民泊するとか、
現地の人と関われるアクティビティに参加して
現地の友達をつくるとか!

そういうことをして、
彼氏・彼女レベルで
この人のことを知りたい
と思える人をつくる!


恵ママ:現地の人が集まるバーに1人で行けば
日本人は珍しくて話しかけられるかもね。

彩花ママ:確かに!
私が上海でよく通っていたバーは
いまだに店員さんが私のことを覚えてくれています。

恵ママ:都内だとよく
ボランティアガイドとかありますよね。
コミュニティに入るとかもアリかも。


所詮、言葉はツールでしかない


恵ママ:やっぱり友達をつくると
飛躍的に語学が伸びる!
ということなんですね。

彩花ママ:コミュニケーションですね。

恵ママ:所詮、言葉ってツールだもんね。

彩花ママ:「語学力を伸ばしたい」という
モチベーションでは、
語学を身につけるのは難しいと思います。

それよりも、
この人とコミュニケーションをとりたい!
というモチベーションは長続き

すると思うので、
ぜひ試してみてほしいですね!

恵ママ:彩花ママ、ありがとうございます!

彩花ママを詳しく知りたい方は
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    山中 麻衣風の時代のライター/西洋占星術師
    1984年生まれ愛知県出身。企業様から個人事業主様まで、「言葉と文章」の魔法を必要とされる方のお手伝いをしています。特に、女性の心に響くライティングが得意分野。趣味はミステリー映画鑑賞と小説を読むこと。謎を解くのが大好きです。世界観のある空間が好き。

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